【代々木エリアの中学受験事情】体感受験率や公立中の実情をリアルにまとめました
こんにちは。
代々木八幡・代々木上原エリアで子育て中の3児の母です。
我が家は3人とも公立小学校に通っていますが、
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長男:中学受験を経験
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長女:現在通塾中
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次女:今のところ受験予定なし
という状況で、それぞれ違う進路を考えています。
今回は、実際にこのエリアで子育てをして感じている
代々木周辺の中学受験事情についてまとめてみました。
体感の中学受験率はどのくらい?
あくまで個人的な体感ですが、
このエリアの中学受験率はおよそ3割前後と感じています。
もちろん学校や学区によって差はあり、
隣接エリアではもっと高いという話も聞きますが、
👉「クラスの中で一定数は受験する子がいる」
という印象です。
公立中学校のレベルが高く、環境も落ち着いている
このエリアの特徴として感じるのは、
👉 公立中学校のレベルが比較的高く、落ち着いていること
です。
私立に進学しなかった優秀なお子さんも多く、
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高校受験を見据えてしっかり勉強する子
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内申点を意識してコツコツ取り組む子
も一定数います。
そのため、
「もし第一志望に届かなくても、近隣の公立中でも十分良い環境」
と考えるご家庭も少なくありません。
「内申点の取りづらさ」を理由に受験するケースも
このエリアで特徴的だと感じるのが、
👉 公立中のレベルが高い=内申点が取りづらい
という理由で中学受験を選ぶ家庭が一定数いることです。
特に男子に多い印象があります。
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提出物の管理が苦手
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定期テスト以外の評価で差がつく
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ペーパーテストはできても内申が伸びない
こうした理由から、
「高校受験で不利になる前に私立へ」
という判断をするケースも見られます。
部活動を理由に私立を選ぶ家庭も
もう一つよく聞く理由が、部活動です。
例えば、
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希望する部活がない
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活動日数が少ない
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部員数が少ない
といったケースでは、
👉 学校外のクラブチームとの両立が難しくなることもあります。
クラブチームは活動が本格的な分、
学校行事やテストとのバランスが取りづらい場合もあります。
そのため、
「しっかり活動できる環境を求めて私立へ」
という選択をするご家庭もあるようです。
小学校高学年の過ごし方の変化
最近感じるのは、小学校高学年の過ごし方の変化です。
昔のように外で遊ぶだけでなく、
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ゲーム
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スマートフォン
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動画
といった時間が増えている印象があります。
今の子どもたちは、
👉 それぞれの端末でそれぞれの世界を楽しむ
というスタイルが主流になっているのかもしれません。
そのため、
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習い事に打ち込む
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外遊びの時間を確保する
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学習習慣をつける
には、ある程度大人の見守りや工夫が必要だと感じています。
「塾=学習+生活リズム」の役割も
こうした背景もあり、
👉 塾を「学童的に利用する」ご家庭も一定数ある印象です。
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放課後の居場所として
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学習習慣を維持するため
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生活リズムを整えるため
など、単なる受験対策以上の役割を持っているケースもあります。
我が家のケース(長男の進路)
ちなみに我が家の長男は、
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小学校の勉強はあまり得意ではない
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運動系の習い事中心
というタイプで、いわゆる「受験向き」ではありませんでした。
ただ、
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本人が希望する部活動がある学校があったこと
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公立中での生活に不安があったこと
から、
👉 サポート体制の整った私立中学を選択しました。
その際は複数の塾を比較検討し、
家庭に合った環境を探しました。
まとめ
代々木周辺の中学受験事情は、
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受験率は3割前後(体感)
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公立中のレベルが高く落ち着いている
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内申対策や部活動を理由に受験するケースもある
といった特徴があると感じています。
中学受験をする・しないに関わらず、
👉「その子に合った進路を選ぶこと」
が何より大切だと思います。
次回は、
このエリアでの塾選びについて実体験ベースでまとめていく予定です。


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